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home » 情報統括本部について » 刊行物 » ITだより » ITだより2016年 春号 » サポートが終了したOSを使用している機器の通信制限について

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ITだより

サポートが終了したOSを使用している機器の通信制限について

本学では、セキュリティポリシー(https://www.sec.kyushu-u.ac.jp/sec/policy/policy4.pdf)に従って、サポート終了OSによるネットワーク通信の制限を実施しています。

対象となるOSを使用している機器は、ウェブ画面に以下のような警告とアップグレードの案内が表示されますので、速やかにOSのアップグレードを行ってください。

1.対象OS

警告画面

 - Windows XP 以前のバージョン
 - Windows Server 2003 以前のバージョン
 - Windows 8 (Windows8.1 は対象外です)

2.注意事項

○通信制限時は、当該機器がインターネットと通信を行うためのグローバルIPアドレス(133.5.0.0/16)において、全ての通信が制限されます。 そのため、NAT(アドレス変換)等によって、グローバルIPアドレスを共有して使用している場合、共有している全ての機器が制限の影響を受けます。

○以下のInternet Explorer は、現在のところ、制限における対象ではありませんが、サポートが終了しているため使用できません。

・Internet Explorer 8
・Internet Explorer 9(Windows Vistaでのサポート終了は平成29年4月11日です)
・Internet Explorer 10

○Windows 8.1、Windows 7 等サポートが終了していないOSは対象外です。

○対象外のサポートが終了していないOSを使用している機器で警告表示がされた場合、情報統括本部ネットワーク事業室n-room@iii.kyushu-u.ac.jpへご連絡ください。

Last Update : 2016.05.25 14:43 - (JST)
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