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刊行物

ITだより

全学基本メール関連サービスの 内容変更に関する紹介2

職員用ファイル共有システムの容量拡大と有償サービスについて

職員用ファイル共有システム(archive)について、当初一人あたりの保存容量を 10GB で運用してきましたが、システム全体の利用状況・利用傾向から判断し 2015年5月より容量を 20GB に拡大しています。また一部の利用者からの要望により、2015年8月より月額 1,000円で容量 100GB が利用できる有償サービスの提供を開始しています。是非御活用ください。

2014年3月より全面更新した本サービスでは、サービス開始より各利用者毎のメール保存容量を 1GBとして運用してきましたが、現在の利用状況と IMAP 利用時の利便性を考慮して、2015年4月1日より容量を拡大する事としました。

職員用ファイル共有システム

Proself Disk の利用について

職員用ファイル共有システム(archive)では、サーバ上の保存領域を手元のパソコン(Windows 及び Mac OSX)でネットワークドライブとして取り扱うための クライアント向けソフトウェアProself Disk を利用することができます。これにより、内蔵ディスクと同様にエクスプローラや Finder でファイル操作をしたり、アプリケーションで直接開いたりすることができるようになります。

Squirrelmail も継続して提供しますので、どちらのウェブメールも利用可能です。お好きな方をご利用ください。

パソコン内部にファイルをダウンロードする事なくサーバ上のファイルを利用できますので、ノートパソコンなどに情報を保存して持ち出すことなく学外で利用できます。個人情報の漏えいを未然に防止するための対策としても有効です。下記 URLに掲載の「重要な情報の取扱いに関する留意点について(通知)」も併わせて参照してください。

なおこのソフトウェアに全学ファイル共有システム(storage,share)では使用できませんので、ご注意ください。よろしくお願いいたします。

ファイル共有システム一覧

情報セキュリティに関する学内通知

Proself Disk のダウンロードや詳しい利用方法

Last Update : 2017.11.22 11:14 - (JST)
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