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ITだより

全学基本メール関連サービスの 内容変更に関する紹介1

全学基本メールサービスで提供している各種サービスについて、昨年度より容量拡大や内容に変更等がありましたので、まとめて紹介します。

全学基本メール

メール保存容量の拡大

全学基本メールサービスでは九州大学の全構成員(SSO-KID所有者)にメールサービスを提供しています。2015年4月1日よりメールの保存容量を 4GB に拡大して提供していましたが、システム全体の利用状況・利用傾向から再度の拡大が可能と判断しましたので、2015年11月より容量を 8GB に拡大しています。

なお、職員向け有償サービス(月額 1,000円)は 40GB で変更ありません。

全学ファイル共有システムの切り替えについて

全学基本メールサービスでは、ウェブ経由でファイルのやり取りを行うことができるファイル共有システム(Proself)を提供しています。主にメールの添付ファイルを削減する目的で一時的に(最大90日間)ファイルを格納・共有でき、学生・職員を含む全構成員が利用できる全学ファイル共有システムと、保存期間無制限で容量の大きい職員用ファイル共有システムの2種類があります。このうち、全学ファイル共有システムについては、昨年度までhttps://storage.iii.kyushu-u.ac.jp/ (以下 storage)で提供していましたが、こちらのサーバは機器の老朽化に伴ないまもなく廃止となります。

これに変わるサーバとして新たに https://share.iii.kyushu-u.ac.jp/ (以下 share) を提供しています。 現在移行期間として storage も稼働中ですが、6月中を目途に停止する予定です。今後 storage に新規にファイルを置くことはせず、今後は share を利用するようにしてください。詳しいスケジュールについてはホームページ・ログイン画面等でお知らせする予定です。

storage では、学生の利用についてはログイン時の認証 ID として学生 ID を使用していましたが、share では学生 SSO-KID に変更になっています。利用する際には注意してください。 なお、保存期間90日、一人あたりの保存容量 1GB については変更ありません。

なお、職員向け有償サービス(月額 1,000円)は 40GB で変更ありません。

旧全学ファイル共有システム

新全学ファイル共有システム

 
Last Update : 2017.11.22 11:14 - (JST)
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