このページの先頭です

目的からサービスを探すメニューへ

home » 情報統括本部について » 刊行物 » ITだより » 2014年 春号 » フィッシングメールにご注意!

刊行物

ITだより

フィッシングメールにご注意!

最近、大学職員あてにフィッシングメール(情報を盗もうとする詐欺メール)がたくさん届いています。フィッシングメールに対応すると、IDやパスワードの漏洩につながりますので、このようなメールには絶対に対応しないでください。 心当たりのない、確認のクリックの強要や、ID やパスワードを入力するようなメールが来た場合は、対応をせず、情報統括本部に相談されて下さい。

フィッシングメールの特徴

 

フィッシングメールの特徴

差出人アドレスが九州大学のドメイン (kyushu-u.ac.jp) ではない
ただし、差出人アドレスは偽装可能ですので、九州大学のドメインからであれば大丈夫ということでは決してありません。
文章が不自然
フィッシングメールは機械翻訳された文章が使われているので、日本人が読むと不自然な文章であることが多いです。
参照先の URL が、九州大学のドメインではない
誤って、メール本文の URL を開いてしまった時に、URL をよく見てください。
ただし、九大内のサーバにフィッシングサイトが作られている場合もありますので、URL が九州大学のドメインであれば、大丈夫ということでは決してありません。

担当
情報セキュリティ対策室
Last Update : 2014.07.24 11:54 - (JST)
このページの先頭へ