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home » 情報統括本部について » 刊行物 » ITだより » 2014年 春号 » 学生SSO-KIDの導入(新ID管理システム導入)

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ITだより

学生SSO-KIDの導入(新ID管理システム導入)

新ID管理システムの導入

学生用と職員用に分かれていた利用者ID(利用者アカウント)管理システムを統合しました。導入費および保守費の削減と,利用者アカウントデータの信頼性向上が実現できました。新ID管理システムの導入に合わせて,長らく懸案となっていた問題を解決することができました。

学生SSO-KIDの導入

 

2014年度の入学生(*)から,「学生SSO-KID」と名付けた学内情報サービス用の利用者IDを付与することになりました。

※ 編入学生は対象外です。詳しくは全学共通IDの確認方法のページをごらんください。http://web.sso.kyushu-u.ac.jp/pw/ownid

学生SSO-KID導入の理由

セキュリティ向上
学生番号は,メールアドレスが「学生番号@s.kyushu-u.ac.jp」のため,外部に知られやすい。学生番号が分かればパスワードだけを破れば良い。実際,学生アカウントを踏み台にした迷惑メール配付が発生している。
進学者への対応
学部の卒業から大学院入学式までの間に,図書館やkitenet等のサービスを使えない。メールや図書館利用履歴などの学部時代のデータは進学時に消去される。
入学前自習
合格通知から,入学式までの間に,予備勉強や事前調査を行う環境を実現したい。
健康診断対応
入学式の前に実施される健康診断において、学生番号が不明でも健康診断を出来る体制を作りたい。

IC学生証

新しいアカウント有効化作業

学内情報サービス利用前に,各自で自分のアカウントを有効化(Activation)する必要があります。 2014年度より,アカウント有効化の作業は,学生も職員も同じ手順になりました。

アカウント有効化のページ

サイト
全学共通ID(SSO-KID, 学生ID)
Last Update : 2014.07.24 11:54 - (JST)
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