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home » 情報統括本部について » 刊行物 » ITだより » 2013年 春号 » 教育用無線LAN(edunet)の運用について

ITだより

教育用無線LAN(edunet)の運用について

平成25年4月1日から運用を開始しました教育用無線LAN(edunet)についてご紹介します。

1.目的
平成25年度からの学生PC必携化に合わせて、学生が大学に持参するパソコンを学内ネットワークに自由に接続でき、何時でも、自由に自分のペースで学習できる環境を提供することを目的としています。また、講義室においてもネットワークを活用した講義ができる環境を提供するものです。
2.特徴
IEEE 802.11nという無線LAN規格に対応し、理論上は最大300Mbpsの通信速度で通信可能です。
 300人クラスの大講義室で、この無線LANを使って学内ネットワークに接続し、動画の教材などを全員が見ることができることを目標に設計しています。
3.設置場所
主に、講義室、図書館、情報サロンなど、学生が集まる部分に集中的に整備しており、平成25年4月現在で、267カ所に整備を行っています。なお、引き続き平成25年度中に補正予算を利用して、追加で80カ所程度の整備を行う予定です。
4.接続方法
アクセスポイントとして「edunet」が見えるところで、
-職員はSSO-KID@edunet
-学生は学生ID@edunet
とそれぞれのパスワードを使って接続できます。
5.kitenet
既設の無線LAN(kitenet)の変更はありませんので、引き続き、アクセスポイントとして「kitenet」が見えるところで、
-職員はSSO-KID@kitenet
-学生は学生ID@kitenet
とそれぞれのパスワードを使って接続できます。
サイト
教育情報サービス
Last Update : 2016.12.13 13:41 - (JST)
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