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home » 情報統括本部について » 刊行物 » ITだより » 2012年 秋号 » 「ISMS認証 (ISO27001)」を取得しました

ITだより

「ISMS認証 (ISO27001)」を取得しました

ISMS認証取得について


ISMS認定証書

情報統括本部は、情報統括本部が提供するサービス(情報環境整備推進室および情報企画課事務ICT支援グループの事業)を対象範囲として、平成24年3月22日付けでISO(国際標準化機構)の認証基準であるISMS(ISO27001、情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しました。

ISMSとは

ISMSとは、『Information Security Management System』の略で、情報セキュリティの継続的改善のために、情報の「機密性」、「完全性」及び「可用性」の観点から、組織的な枠組みを構築・運用していく国際規格です。
情報統括本部では、ISMS運用事業室を設置し、ISMS活動の継続的な運用や、学内へのISMSの普及促進に努めています。

ISMS認証取得による効果・改善点

1.認証取得による効果

認定書授与式の様子
(左)竹尾BSIジャパン社長 (右)安浦本学理事
  1. これまであまり気がついていなかった問題点を明らかにし、共有することができました。
  2. 課題や問題点を経営者まで報告する体制が構築できたことで、透明性を高め、緊張感をもって仕事に取り組む心構えができました。
  3. 通常の業務の方法について、情報セキュリティを高める視点で見直すようになりました。
2.認証取得による改善点

前列左2番目から、
久志情報システム部長、藤村情報統括本部長、
廣川ISMS導入プロジェクト長、
山嵜情報企画課長(ISMS事務局長)
  1. 情報資産の棚卸しができ、資産全体を把握することができました。
  2. 情報統括本部で提供するサービスについて、全体で検討する透明性が増しました。
  3. 情報セキュリティの視点で従来の事務処理方法等を見直す意識が高まりました。
  4. 情報セキュリティを高めるための網羅的なマニュアル(規範)が作成されました。
  5. リスクアセスメントにあたって、影響度や影響の範囲以外の視点で見直すこととなりました。
  6. 予防措置について意識することとなりました。
  7. 明確になった課題を最後まで追跡できる仕組みができました。

ISMS標語コンクール 受賞作品のご紹介

ISMS促進活動の一環として、平成24年7月に情報統括本部内でISMS標語コンクールを開催いたしました。
多数の応募があり、審査の結果、最優秀賞および優秀賞を決定いたしました。
今後、受賞した標語については、情報統括本部でのISMS活動における取組み活性化のために活用していきます。

最優秀賞
   「護(まも)ろうよ、決めたルールで、リスク回避 」 (平野広幸さん)
優秀賞(3作品)
 「セキュリティ 意識と実行 統括本部」 (松尾智恵さん)
 「備えようISMS! 日頃の努力が報われる 」(河鍋浩明さん)
 「つも 気にする改善点 ぐに 適用管理策 ごと 成功リスク低減 して 安心情報セキュリティ」(戸川忠嗣さん)
サイト
ISMS運用事業室
tel
092-802-2666
e-mail
isms-room[at]iii.kyushu-u.ac.jp
Last Update : 2016.12.14 15:13 - (JST)
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