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home » 情報統括本部について » 刊行物 » ITだより » 2011年 秋号 » 九州大学ファイル共有システム

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ITだより

九州大学ファイル共有システム

ファイル共有システムとは

 メールでファイルを送りたい時に、ファイルが大きすぎて送れなかったり、添付するファイルが多くて手間がかかったり、届いたメールにたくさんのファイルが添付されていて、一つずつ保存するのが面倒だったりしたことはないでしょうか。ファイル共有システム(Proself)を使うと、そうした悩みを一気に解決できます。

 ファイル共有システムは、ファイルをサーバ上のある場所に置き(アップロード)、その場所を表すURLを相手にメールで送ることでファイルを受け取る(ダウンロード)仕組みです。セキュリティ向上のためにパスワードも付けられます。

 システムの制約として1アカウント当たりの総ファイル容量を1GB、保存日数を90日間(4週間から延長しました!)にしています。複数のファイルを一括アップロード・ダウンロードする機能もあるため、簡単に複数のファイルのやりとりが出来ます。

なお、ファイル共有システムはSSO-KIDを持つ九州大学の職員と学生IDを持つ学生なら誰でも使用できます。

使い方

1. https://storage.iii.kyushu-u.ac.jpにアクセス
2. SSO-KID/学生IDとパスワードで認証
3. ファイル操作画面例
4. ファイルアップロード画面

詳細は、 http://www.m.kyushu-u.ac.jp/storage/を参照ください。

担当
全学基本メール事業室
tel
092-802-2682
e-mail
query[at]m.kyushu-u.ac.jp
Last Update : 2011.11.28 13:35 - (JST)
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