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home » 情報統括本部について » 刊行物 » ITだより » 2010年 春号 » 著作権侵害の防止について 〜ファイル交換ソフト利用禁止〜

刊行物

ITだより

著作権侵害の防止について 〜ファイル交換ソフト利用禁止〜

 本学では、著作権侵害防止のためにファイル交換ソフト(Winny, Share, Gnuttela, eDonkey, Limewire など)の使用を禁止しています。また、家庭でも使用しないようにしましょう。なお、個人のパソコンでも本学のネットワークに接続することがある場合はファイル交換ソフトをインストールしては絶対にいけません。ファイル交換ソフトはインストールするだけで著作権侵害行為を加担するおそれがあり、非常に深刻な事態となる可能性があります。著作権侵害行為を起こさないように、ファイル交換ソフトウェアを使用しないよう十分に留意してください。

なお、本学でのファイル交換ソフトの利用は「九州大学ファイル交換ソフトの使用禁止等に関する規定」(九大規定82号)によって、正式に禁じられています。情報統括本部でも、九大での「Winny、 Share、 Gnutella、 Winmx、 Bittorrent」の使用を毎日監視しています。特に、学外からの来客者のパソコンを一時的に学内ネットワークに接続させた時のトラブルが多いようですが、本来、来客者のパソコンは学内ネットワークに接続させてはいけませんので注意して下さい。今後、もし、規定に違反して使用者が見つかった場合は、いかなる理由でも、厳重に注意され、さらに今まで以上に厳しく部局レベルでの対応が要求されることになります。

担当
ネットワーク事業室
tel
092-802-2685
Last Update : 2011.02.24 16:00 - (JST)
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