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刊行物

ITだより 2010年 春号

大規模計算機・ストレージ・ネットワークを用いる研究公募

九州大学情報基盤研究開発センターは,北海道大学・東北大学・東京大学・東京工業大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学にそれぞれ附置されいずれもスーパーコンピュータを保持している7つのセンターとともに,「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点として文部科学省の認定を受けました.この「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点」は,平成22年4月より,本格的に活動を開始します。

全学基本メールサービスの容量が増えました

2009年12月3日より全学基本メールサービスのスプール容量,保存期間を増大しました。

著作権侵害の防止について 〜ファイル交換ソフト利用禁止〜

 本学では、著作権侵害防止のためにファイル交換ソフト(Winny, Share, Gnuttela, eDonkey, Limewire など)の使用を禁止しています。また、家庭でも使用しないようにしましょう。なお、個人のパソコンでも本学のネットワークに接続することがある場合はファイル交換ソフトをインストールしては絶対にいけません。

SSO-KIDでアカウント有効化機能が追加されます

SSO-KID・全学共通IDとは 九州大学全学共通IDは,学内の様々な情報サービスで共通に使える利用者IDです。職員向けの全学共通IDが,「SSO-KID」で,学生向けの全学共通IDは,「学生ID」です。学生IDは学生番号(学籍番号)に基づくものになっています。現在,全学向けの様々な情報サービスで,全学共通IDによる認証が行われるようになっています。

キャンパス間学習支援システム iClassの利用開始

 キャンパス間学習支援システム「iClass」の全キャンパスへの導入が2009年9月に完了しました。このiClassは映像と音声を送受信することで他キャンパスとの授業の実施を可能とするもので、伊都(4部屋)、箱崎、大橋、筑紫、馬出の各キャンパスに設置されています。

教育情報システムのパソコンがSSO-KIDで利用可能になりました

教育研究目的で図書館を利用する際や講習会受講の際の利便性向上のために、4月からSSO-KIDで教育情報システムのパソコンを利用できるようになります。

Windows 7 および,新OS対応のソフトウェア配布を始めました

Windows 7 の提供を開始しました。ダウンロード配布に加え,インストールメディアの貸出も行っております。

新しい認証方式が始まります ~Shibbolethについて~

Shibboleth認証とは? 平成21年度から、全国の大学等とNIIが連携して、米国Internet2が開発したShibbolethを使用した「学術認証フェデレーション」の構築・運用を本格的に開始しており、九州大学もその運用フェデレーションに参加しています。

スパムチェック機能が追加されました

従来より運用しておりましたメールのウイルスチェックサーバの機能を拡張し、スパムチェック機能を2月24日から追加いたしました。今後は、ウイルス・スパムチェックサーバと呼ぶことにします。このスパムチェックの機能を簡単に紹介します。なお、ウイルスチェック機能は従来と変わりません。

動画等の学内教育研究情報公開サイト開設

九州大学における教育研究の学術情報発信サイトは、九州大学オープンコースウェア(QOCW)、九州大学学術情報ポジトリ(QIR)、九州大学研究者情報等があります。また、これまで、大学案内、講演会・セミナー、学内イベントの動画が点在していたために、一瞥することができませんでした。これらを一元的にまとめ、本学における動画を中心とした教育研究情報を俯瞰できるサイトを構築しました。

Last Update : 2012.05.30 11:24 - (JST)
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