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刊行物

ITだより

大学でお使いのPCが急に通信 できなくなったら ~ネットフィルターについて~

情報統括本部では、平成22年度からキャンパスネットワークのセキュリティ上の問題の監視を強化し、コンピュータウイルス感染等の被害を従来よりも高い精度で検知しています。感染が発覚した場合は、各支線の管理者を通じて、そのパソコンの使用者に通知し対策をお願いしておりますが、支線内や学内への伝播を防止するため、本通知後、翌日正午までに何も返答がない場合、当該IPアドレスのフィルタを行なっています。

よって、御利用のPCが、全く通信を行なうことができなくなった場合、ウイルス感染などによりフィルタされている可能性がありますので、支線の管理者に確認されてください。なお、フィルタは申し出があれば、速やかに解除を行ないます。

なお、コンピュータウイルス感染の原因として、Windows などの基本ソフトウェアが更新されていなかったり、ウイルス対策ソフトの未導入あるいはパターンファイルの未更新といったことによるものが多いようです。最近では、NAT のプライベートアドレス側でもコンピュータウイルスの感染は容易に発生しますので、NAT のプライベート側でも基本ソフトウェアの更新やセキュリティ対策ソフトの導入、パターンファイルの最新状態の維持を必ずお願いします。

コンピュータウイルスに感染された際、支線 LAN 管理者には参考情報もあわせてお送りしておりますが、もしも、対策方法がご不明な場合は、ネットワーク事業室にお気軽にご相談ください。

どうぞ、御協力をお願い致します。

担当
ネットワーク事業室
e-mail
n-room[at]cc.kyushu-u.ac.jp
Last Update : 2011.02.24 16:01 - (JST)
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