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組織

全学基本メール事業室

事業室のミッション

本事業室は、九州大学の全構成員へ公的なメールアドレスを付与し、基本的な電子メールの利用環境を提供することを目的として活動している。また、自然災害やパンデミック等の緊急連絡、通常の事務連絡、および学内外での教育・研究・診療・業務に関する連絡の円滑化、情報共有の活性化を目指している。

平成29年度事業計画

(1)職員用全学基本メールサービス

サービス内容

九州大学の教職員用SSO-KID所有者全員にメールアドレスを付与する。また、IMAP4、POP3、ウェブメールによるメールの受信、SMTPによるメールの送信を可能にすることで、基本的なメール利用環境を提供する。利用者窓口を設け、本サービスに関する利用者支援を行う。メールボックス容量は当面8GBで運用するが、希望する職員向けに、メールボックス容量40GBにしたメールサービスを有料(月額1,000円)で提供する。

対象
全職員および九州大学で公的な活動を行うため教職員用SSO-KIDを発行された人。
将来ビジョンと29年度の計画
職員基本メールシステムを安定に運用する。新認証システムとの相互運用を通して発見された不具合の修正を進める。また本システムは導入から4年目となり、再来年にはリプレースが必要となるため、次期システムについてクラウド利用も視野に入れた検討を行う。

(2)学生基本メールサービス

サービス内容
九州大学の学生番号を持つ者へ、メールアドレス(学生番号と姓名に基づくもの)を付与する。また、IMAP4、POP3、ウェブメールによるメールの受信、SMTPによるメールの送信を可能にすることで、基本的なメール利用環境を提供する。メールボックス容量は8GBで当面運用する
対象
学生用SSO-KID所有者(学生・非正課生)
将来ビジョンと平成29年度の計画
学生基本メールシステムを安定に運用する。学生用SSO-KIDの運用を通して発見情報統括本部運営会議(平成28年度第6回)された不具合の修正を進める。また本システムは導入から4年目となり、再来年にはリプレースが必要となるため、次期システムについてクラウド利用も視野に入れた検討を行う。

(3)ファイル共有システム

サービス内容
ウェブ経由でファイルのやり取りを行えるサービスを提供する。IDとパスワードによる利用者認証、ダウンロード用パスワードの設定で高いセキュリティを確保できる。これによりメールにファイルを添付する必要をなくし、情報共有の活性化を促進しながらも、メールサーバのディスク利用状態が悪化する事態を回避できる。また機密性を要するファイルの安心・安全な取扱や大容量、多数のファイルの容易な交換を可能にする。
対象
全SSO-KID所有者(職員用・学生用)
将来ビジョンと29年度の計画
教職員向けシステムは個人情報等秘匿性の高い情報の取扱を支援するため仮想ドライブソフト(Proself Disk)の利用促進を進める。

(4)学内構成員への一斉連絡機能

サービス内容
昨年度まで大学の全構成員(職員・学生)へ定型連絡文を送付するための一斉同報システムを運用してきた。一斉連絡ならびに安否確認機能は、総務部総務課で新たに導入されるシステムに機能移管される可能性が高いため、本事業室でのサービス提供は終了する予定である。
対象
九州大学全体への公的な情報提供を担当する部署(主に事務局)
将来ビジョンと平成29年度の計画
定形連絡文による一斉連絡ならびに安否確認機能については総務部総務課で新規に導入するシステムに機能移管される可能性が高い。一斉連絡機能については、予備として現在のシステムを一定期間維持する。
Last Update : 2017.01.27 14:19 - (JST)
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