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組織

図書館連携事業室

事業室のミッション

全学的な情報インフラ整備の観点から,附属図書館の情報システム及びコンテンツサービスが適切に機能するよう,学内外のサービス/システムとの連携支援や技術支援を行う。また,その過程で生まれた課題や要求に対し,情報技術を活用した先端的なシステムの試行的な構築や評価を行う。

事業計画等

(1)図書館システム支援

サービス内容
附属図書館の業務システム及びユーザサービスシステムに対し,安定的な運用,全学的な情報インフラの活用,他の学内システムとの連携,及び時代の変化に応じた発展が適切に行われるよう支援する。
対 象
附属図書館
将来ビジョンと平成29年度の計画
図書館システムの安定運用のために,技術的な支援及び附属図書館と関係各所の連携支援を行う。特に,平成29年12月の図書館システム更新に向けた構築,移行作業を支援する。

(2)電子コンテンツサービス支援

サービス内容
本学で提供される電子的な学術コンテンツ(電子ジャーナル等)が,利用条件等に応じて適切にアクセスコントロールされ,学習や研究の過程で効果的に利活用されるよう,技術的及びシステム的な支援を行う。
対 象
附属図書館・学生・教職員
将来ビジョンと平成29年度の計画

(1)Shibboleth認証サービスの安定運用
附属図書館,認証基盤事業室及び国立情報学研究所の学術認証フェデレーション(学認/GakuNin)と連携し,個人認証による電子コンテンツへのアクセス及びシングルサインオンに対応したShibboleth認証サービスを安定運用するための技術支援を行う。

(2)リモートアクセスサービスの提供
Shibboleth認証サービス(1)を補完するため,引き続き附属図書館と協同でリモートアクセスサービス(EZproxy)を提供する。また,セキュリティ向上のため,EZproxyのアップグレートを支援する。

(3)不正利用への対応
電子コンテンツが契約等に則して適切に利用されるよう、エンドユーザとコンテンツ提供側(附属図書館等)の調整を支援する。

(4)ウェブ文献管理ツールの提供
RefWorksの提供を終了する。また,本学での研究及び学習行動に合ったツールとして選定し利用講習会を重ねて移行準備してきたMendeleyをその代替とし,利用者に対するツール移行の最終的な調整を図る。

(3)機関リポジトリ支援

サービス内容
九州大学における研究成果の保存・公開について、全学的な見地から整備を進めて行くために、関係するシステム間の連携及び技術支援を行う。
対 象
附属図書館
将来ビジョンと平成29年度の計画
九州大学における研究成果を保存・公開するシステム「九州大学学術情報リポジトリ(QIR)」は,研究成果の恒久的な保存や社会還元の遂行等,全学に恩恵のある情報システムである。本事業室は,九州大学情報統括本部の1事業室として,QIRの定常的な運用やコンテンツ拡充・機能向上を積極的に支援し,オープンサイエンスを推進する。平成29年度は,九州大学オープンアクセス方針の運用における研究者の負担を軽減するため,インスティテューショナル・リサーチ室と連携して,平成29年12月に予定されている大学評価情報システムの改修の仕様策定及び開発に協力し,大学評価情報システムと機関リポジトリの連携機能の改善を行う。

(4)図書館での教育支援

サービス内容
情報統括本部が提供する全学共通IDや教育用無線LAN,ボリュームライセンスソフトウェア等のサービスについて,図書館利用者への円滑な利活用を支援する。また,BYODの補完として利用者用パソコン(Chromebox,Chromebook)の運用を支援する。
対 象
附属図書館・学生・教職員
将来ビジョンと平成29年度の計画
教育支援事業室との連携により,ユーザからの要望への対応を行うとともに,図書館TA(Cuter)とも連携し,情報統括本部が提供するサービスに関連した学習相談への支援を行う。
Last Update : 2018.02.13 11:17 - (JST)
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