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組織

学務教務支援事業室

事業室のミッション

学生個人に関する入試関連情報・大学成績情報・健康情報等を扱う各種業務システムに対し技術的な支援を行うと共に、システム間の円滑なデータ交換を支援する。

平成29年度事業計画

(1)入学試験関連(学務部入試課と協力)

サービス内容
平成30年度入試における一般入試(前期・後期)・AO入試・帰国子女入試・留学生入試の機械処理
対象
学務部入試課・入学試験機械処理システム
将来ビジョンと29年度の計画
入学試験機械処理システムの運用を行う。
入学試験機械処理システムにおいて、受験資格有無判定、配点、足切、査定処理の監査・検証作業手順を決める。
査定チェックプログラム保守の外部委託を検討する。 採点等に変更があった場合の追加資料出力手順について検討する。 AO入試等の特別入試の機械処理について現行システムの整理改修を行い、年次変更の外部委託を前提とした作業を進める。入試制度変更に対応するため、システムの改修を行う。
特記事項
国際コース・共創学部新設に伴う機械処理内容の変更、動作確認を行う。平成32年度以降の制度改革に対応するための準備作業を行う。機械処理プログラム外注システムの安定性を確保するための作業手順を定める。 特別入試システム維持管理用外部委託基準を定める。 追跡調査用入試データ提供について内規を定め、関係各部門(教育支援事業室、学務部、基幹教育院、各部局教育担当)との調整を行う。

(2)入学試験成績追跡調査(入学者選抜研究委員会から委託)

サービス内容
学部入学試験成績、大学成績、および大学院入試成績、各種資格試験との相関調査のための統計作業を行う。
対象
入学者選抜研究委員会
将来ビジョンと29年度の計画
調査項目の確認手順を明確化する。
追跡調査に必要な、入試データの匿名化を行う。
入試成績追跡調査を継続可能とするため、手順の変更を行う。
特記事項
カリキュラム改訂に伴う調査科目の変更に追従する。
調査の外部委託に関する内部規約を定める(継続)。
入試追跡調査事業継続のための規約整備を行う(継続)。
調査作業の分担を基幹教育院と調整する。
匿名化データを用いて追跡調査を行う。

(3)教務事務電算処理関連(学務部と協力)

サービス内容
学部入学者の学籍データ作成処理を行う。 学部入学辞退者データ・学部入進学者データ・学部国費入学者データの作成処理を行う。
対象
学務部,学務情報システム
将来ビジョンと29年度の計画
入試追跡調査および各種成績調査に成績データを利用する際の安全性確保のため、成績データ ID の匿名化機能を製作する。

(4)学生健康診断関連(キャンパスライフ・健康支援センターと協力)

サービス内容
健康診断システムの保守・管理を行う。
健康診断システムの改良を行う。
健康診断システムを学生用SSO-KID対応で運用する。
生活支援パッケージの変更への対応を検討する。
対象
キャンパスライフ・健康支援センター・健康診断システム
将来ビジョンと29年度の計画
引き続き、新学務システムへの機能移行を行う

(5)論文剽窃チェックサービス関連(学務部と協力)

サービス内容
全教員が利用可能な論文剽窃チェックサービス(クラウドサービス)の使用許諾契約を締結する。契約締結後は本サービスに関する技術面・操作面において支援を行う。(運用面は学務部が担当する)。
対象
iParadigms社製クラウドサービスiThenticate(アイセンティケイト)
将来ビジョンと29年度の計画
SSO-KID による個人認証への切り替えに向けて検討する。
Last Update : 2017.01.26 11:53 - (JST)
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