このページの先頭です

目的からサービスを探すメニューへ

home » 情報統括本部について » 組織 » 事業内容・ミッション・事業計画 » 平成29年度 » 教育学習環境支援事業室

組織

教育学習環境支援事業室

事業室のミッション

本事業は、情報通信技術(ICT)を利用した教育の実施のために、教育学習環境を整備・運用し、利用を支援するものである。具体的には、以下の教育情報システムとしてのサーバの管理・運用、Web学習システム、ホスト計算機、CALLシステム等による教育学習環境の提供、および遠隔講義・会議システムの管理・運用を行う。さらに平成25年度から始まった学生PC必携化を円滑に進めるために必要な講習会の実施など、関連事業を行う。

(1)教育情報システム

  1. Web学習システム等(Moodle,Mahara,BookRoll)
  2. ホスト計算機(プログラミング学習用Linuxサーバ、Webサーバ)
  3. 英語学習システム(NetAcademy2)

(2)遠隔講義・会議システム

  1. qClass
  2. 多地点接続装置(MCU)

(3)A0判プリンタ

(4)学生PC講習会の実施

事業計画等

(1)Web学習システム等の管理・運用(1の(1)の①)

サービス内容
Web学習システムMoodle,Mahara,BookRollの管理・運用と利用者・コース登録などを行う。
対 象
学部学生・大学院学生・職員
将来ビジョンと平成29年度の計画
MoodleとMahara用のサーバをクラウド上に移して運用を開始する。LAC(Learning Analytic Center : http://lac.kyushu-u.ac.jp/)と連携して、学習履歴の収集・分析に協力する。また学部での利用促進を検討する。

(2)ホスト計算機の管理・運用(1の(1)の②)

サービス内容
プログラミング言語学習用のLinuxサーバを運用する。
対 象
学部学生・大学院学生・職員
将来ビジョンと平成29年度の計画
機種更新によって平成29年6月からは性能が改善され、Xウインドウを手元のパソコンで利用できるようになる予定である。

(3)語学学習システムの管理(1の(1)の③)

サービス内容
英語を中心とする語学学習システムの管理を行い、語学学習を支援する。
対 象
学部学生・大学院学生・職員
将来ビジョンと平成29年度の計画
英語を中心として、語学学習にICTを活用できる環境の提供を継続する。

新入生向けの学習環境整備・利用支援(1の(4))

サービス内容
学生が購入して持参するパソコンに、必要なソフトウェアのインストール、各種環境設定を行えるように学生PC 講習会を実施する。また、翌年度の講習会に備えて必要な準備を行う。また大学院の新入生向けにパソコンの設定を自分でできるような資料を準備し、提供する。
対 象
学部学生・大学院学生・職員
将来ビジョンと平成29年度の計画
学生PC支援事業室の事業を継承し、学生PC講習会の実施などと教育用ICT環境の利用支援を行う。基幹教育院、学務企画課と連携して、安定的に運営できる体制を構築する。また、講習会内容について過去の講習会の反省と見直しに基づいて、学生PC 講習会の内容・実施方法を改善する。

(5)入学前学習の環境整備(1の(4))

サービス内容
入学前学生に、Web学習システムを活用して、情報リテラシィ(情報倫理、Officeの自習教材)の自習用教材を提供する。
対 象
学部入学試験合格者のうち入学手続きを完了した者。
将来ビジョンと平成29年度の計画
教育学習環境支援事業室で運用している「Web学習システム(Moodle)」を用いて、前期日程合格者の入学手続き完了後に「情報倫理」、「よくわかるOffice」などの自習用教材を提供する。

(6)遠隔講義システムの管理・運用・利用支援(1の①および(2))

サービス内容
遠隔講義システム「qClass」および多地点接続装置(MCU)の管理・運用を行い、キャンパス間や学外の拠点を接続し、遠隔講義・会議を実現する環境を提供する。
対 象
学部学生、大学院学生、職員
将来ビジョンと平成29年度の計画
qClassおよびMCUの運用を継続するとともに、利用説明会などを通じて利用を促進し、遠隔講義・会議の開催を支援する。現在のqClassの運用が平成30年度までなので、継続するか否かの判断を平成29年度内に行う。

(7)A0判プリンタの運用(1の(3))

サービス内容
箱崎分室に設置されている大判のA0判プリンタの運用を行う。
対 象
職員
将来ビジョンと平成29年度の計画
プリンタの老朽化に伴い、平成29年度で運用を止める。
Last Update : 2018.02.13 11:05 - (JST)
このページの先頭へ