このページの先頭です

目的からサービスを探すメニューへ

home » 情報統括本部について » 組織 » 事業内容・ミッション・事業計画 » 平成28年度 » 教育支援事業室

組織

教育支援事業室

事業室のミッション

本事業は,情報通信技術(ICT)を利用した教育の実施のために,教育支援事業の企画運営,教育用 ICT 環境の整備と運用,ならびに教育用 ICT 環境を利用した教育を支援するものである。具体的には,以下の教育情報システムの管理・運用と利用支援,Web 学習システム 等の教育学習環境の提供,情報発信のシステムの管理・運用,および遠隔講義・会議システムの管理・運用を行う。

(ア)教育情報システム

  1. 教育用PC
  2. 教育用サーバ(学生用Webサーバ,Linuxサーバ)
  3. 情報サロン用PC
  4. Web学習システム,HandbookStudioシステム,Echo360システム
  5. 英語学習システム(NetAcademy2)

(イ)教育情報発信事業支援

  1. シラバスシステム

(ウ)遠隔講義・会議システム

  1. qClass
  2. Web 会議システム
  3. A0判プリンタ

平成28年度事業計画

(1)教育用ICT環境の整備運用(1-(ア)の (1),(2),(3))

サービス内容
授業用のPCを運用し,MacOS,Windows,Linuxによるサービスを提供する。
対象
学部学生,大学院学生,授業担当教員
将来ビジョンと28年度の計画
引き続き,PC 及びサーバの運用を継続する。並行して,引き続き平成29年2月に更新する教育情報システムの仕様検討を行い,次期システムの仕様書作成を進める。
特記事項
教育情報システムの更新に際しては、商用パブリッククラウドを活用し、情報環境の改善と経済合理性を追求する。特に Web 学習システムや電子教科書を活用した学習履歴の収集や解析のための支援に注力する。

(2)教育用ICT環境の利用支援

サービス内容
(ア)新入生向け支援
(1)学府向けオリエンテーション支援
(イ)教員向け支援
(1)附属図書館付設教材開発センターと共同して講習会の開催
(ウ)各部局のFD支援
(1)ICTを利用した教育の立ち上げ支援
(2)ICTを利用した教育のための技術者養成支援
対象
学部学生,大学院学生,授業担当教員
将来ビジョンと28年度の計画
引き続き,教育用ICT環境の利用支援を継続する。

(3)Web学習システム等の教育支援システムの運用管理(1-(ア)の(4))

サービス内容
Web学習システムやHandbookStudioの保守管理と利用者・コース登録
対象
学部学生,大学院学生,職員
将来ビジョンと28年度の計画
PC必携化に伴う一般教室でのWeb学習システムや教職員対象のコースを考慮したシステムの運用を継続する。WebCT から Moodle に切り替えることを検討し、必要な作業を行う。またMahara、Booklooper の運用を基幹教育院と連携して行う体制を構築する。

(4)語学学習システムの運用管理(1-(ア)の(5))

サービス内容
英語を中心とする語学学習システムの運用を行って,語学学習に便宜を図る。
対象
学部学生,大学院学生,職員
将来ビジョンと28年度の計画
引き続き,英語を中心として,語学学習に ICT を活用できる環境の提供を継続する。

(5)全学シラバスシステムの構築・運用(1-(イ)の(1))

サービス内容
学務部と連携して全学シラバスシステムの管理・運用を継続する。
対象
学部学生,大学院学生,職員
将来ビジョンと28年度の計画
全学のシラバスは学務部が導入した新シラバスシステムに移行したため,これまで運用してきたシラバスシステムは過去のシラバスの参照専用として運用する。新シラバスシステムへの移行が完了していない一部のデータについて,引き続き移行作業を進める。

(6)キャンパス間学習支援・会議システムの整備・利用支援(1-(ウ)の(1),(2))

サービス内容
キャンパス間や学外の拠点を接続し,遠隔講義・会議を実現する環境を提供する。
(ア)遠隔講義システム「qClass」および多地点接続装置(MCU)
(イ)Web 会議システム
対象
学部学生,大学院学生,職員
将来ビジョンと28年度の計画
引き続き,qClass および MCU,Web 会議システムの運用を継続するとともに,利用説明会などを通じて利用を促進し,遠隔講義・会議の開催を支援する。特に,qClassについては従来の授業・講義用途に加え,会議用途で設置した地点もあるため,従来の運用に加え,キャンパス間や学外との会議の支援方法について,利用者や部局との連携に配慮しながら遠隔会議支援を行う。また,運用の柔軟性や利用上の利便性を重視しつつ,安定的なサービスを持続するため,運用側の情報統括本部関係者ほか,遠隔講義設備の設置部署の関係者,授業や会議の開催に関わる者も含めた意見の収集・集約を行う。これに加え,現在各地区に設置されている qClass の設備について,キャンパス移転の進行に伴い,その一部を別キャンパスに移設するための検討を行う。Web 会議システムについては,Skype で代替可能であるため,平成28年度末を持 って運用を終了する

A0判プリンタの運用(1-(4))

サービス内容
学内向けに大判のA0判プリンタの運用を行う。
対象
職員
将来ビジョンと28年度の計画
引き続き,A0判プリンタの運用を継続する。
Last Update : 2016.10.05 14:25 - (JST)
このページの先頭へ